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皐月賞 2017 展望 その1

さて、いよいよ今週末は皐月賞。

個人的に好きなG1レースを3つあげろと言われたら、皐月賞・ダービー・天皇賞(秋)と答えるぐらい皐月賞はワクワクします。

 

今年の皐月賞、話題は何と言ってもファンディーナの参戦。

ここ数年は1頭の馬に惚れ込んで買い続けるということをやめてたんですが、久しぶりに毎レースが気になる存在が出現した感じ。

 

なので、皐月賞のトライアルを振り返る前にファンディーナのこれまでのレースについて一言。(贔屓目込み)

 

新馬戦

京都:芝:1800m

 

36.8-(63.4)-34.3=1.50.0

 

時計だけみるとスローだが、この日の京都はかなり時計のかかる馬場でスローで行きながら抜けた上がりで時計を詰めたのは評価出来る。

一戦とは言え、ある程度の時計の裏付けを取れたというのが個人的見解。

ただ、2着に9馬身とそれ以上にインパクトのある勝ち方で話題にもなった。

 

つばき賞(500万下)

京都:芝:1800m

 

38.1-(64.1)-33.9=1.50.6

 

新馬戦よりさらに遅い流れで、しかも馬場は悪くない。

逃げた馬(タガノアスワド)が34.2で楽々逃げ切りかと思われたところを33.0の上がりで差し切り。

一線級の瞬発力を持ってることが確認出来た一戦。

 

フラワーカップ(G3)

中山:芝:1800m

 

36.5-(61.1)-35.3=1.48.7

 

急坂、輸送とハードルは多かったが、直線ほとんど追わずに5馬身差の圧勝。

ややスロー寄りとはいえ、そこそこのペースにも対応できて先がますます楽しみになったレース。

この時点で桜花賞の本命が決定したはずが、まさかの皐月賞参戦へ…。

 

牡馬に皐月賞がイメージ出来る馬がいないので、たぶん本命にします。

 

 

 

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