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桜花賞2017 展望

久しぶりに更新した大阪杯の予想が一応当たったので、調子に乗って桜花賞の展望。

いつまで続くやら…。

 

とりあえずステップレースについての独断と偏見。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

 

34.7-(58.8)-35.2=1.34.0
※前半3ハロン-(前半5ハロン)-上がり3ハロン

 

ペースがそれなりに速く、走破時計も2歳牝馬としては優秀な部類。
前半5ハロンで58.8、最速上がりがリスグラシューの34.5というところから考えると、先行馬には厳しい流れで勝ち馬ソウルスターリングが強かったというレース。

 

==============

チューリップ賞(G3)

 

34.2-(58.6)-34.6=1.33.2

 

阪神JFよりもテンが速く上がりも速い分、中盤は少しだけ緩んだが走破時計は速いハイレベルレース。
阪神JFの1,2着馬が1,3着と素直に上位3頭が強い。

 

クイーンC(G3)

 

34.8-(59.1)-34.1=1.33.2

 

チューリップ賞と比べると前半がやや遅いがその分上がりが速く、遜色ないレベル。
こちらも素直に上位馬、特に1,2着馬を評価してよさそう。

 

フェアリーS(G3)

 

34.7-(58.0)-36.7=1.34.7

 

中山マイルらしい前傾ラップでかなり上がりがかかっており、先行して2着に残ったアエロリットが強い競馬。その他は流れが向いた感が強く評価は保留。


アネモネS

 

35.1-(58.5)-36.2=1.34.7

 

フェアリーSと似たようなラップだが前半が少し遅い分上がりが速くなって走破時計は同じ。フェアリーSと同じ馬が勝っており、桜花賞に繋がる加点が出来るかは微妙。


フィリーズレビュー(G2)

 

33.5-(57.3)-35.5=1.21.0

 

前半速く走破時計も速いので例年と比べるとハイレベル。
フェアリーSと同様に溜めたもん勝ちな印象で、着順そのままを評価出来ない。
 

==============

 

結局のところ、チューリップ賞・クイーンC・阪神JFがレベル高く、今年の桜花賞は固く収まりそうな予感。

 

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