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  • 2017.06.04 Sunday
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海でのはなし。

海でのはなし。

気になってたので、観てみたのだが。
まぁ、スピッツと宮崎あおい好きにはおススメっていうか、それ以外に人には・・・。
主人公の二人に起きる事件が「え?!」ってな具合で。

劇中、気になったのがシーン代わりで音楽がプツンと切れるとこ。何か重大なことが起きたのかといつもハッとさせられる。が、何もなし。あれはスピッツファンにはどうなんだろ?

この映画より、昨日地上波でやってた「かもめ食堂」のほうが数倍面白かった。
笑いや涙があるわけでなく、静かに進むストーリー。これぞ邦画って感じで。
ちょっとフィンランドに行ってみたくなった。
「おにぎりは誰かに握ってもらうから美味しい」みたいな言葉が印象的。
おススメです。

かもめ食堂



それでもボクはやってない

有罪率99.9%。

非常に面白い映画。
2時間半という長時間でも全く退屈せずに楽しめた。
事前にネット上で紹介されてたのを少し読んでたので、期待していたのだが、その期待通りだった。

あらすじ。
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

(goo映画より引用)

主演は、邦画好きにはおなじみの加瀬亮。自分が観た中では「ロックンロールミシン」とか「スクラップ・ヘブン」とか。地味といえば地味かもしれないが、好きな俳優の一人。
今回も自然な演技っぷりで、開始後すぐに自分も主人公になりきった気分にさせてくれた。

事前に知ってた情報としては、警察の取調べとか裁判のシーンはかなりリアルに撮られているらしく、そんな場面に接点のない自分としては「へぇ〜」という感想。
物語が進んでいくうちに、主人公に有利な展開になったり、すぐまた不利な環境になったりでドキドキ感はかなり。「もしかして助かるのか!?」とか「やっぱりダメなのか・・。」とか。主人公の視点から見ると、悪役は二人いて、見てる最中はもうかなりうっとおしいというか憎たらしい。が、見終って考えると、あの悪役たちが悪いというよりも日本の制度や慣習に問題提起しているんだなぁと思った。

そんなこと言っても、渦中にいる身としてはいかにも納得できないことが次々に起きてしまう。もし自分がそんな立場になったらどうするだろう?とすぐに考えてみたが結論は出ない。やってもないことを認めたほうが圧倒的に得になるなんて、第3者から考えれば「戦うべき!」なんて思うけど、いざ自分がそうなったらどうするだろう?しかも勝ち目が0.01%だとしたら。

おちゃらけた見方をすれば、「あぁ、フリーターならまだ救われたほうかな。すでに社員とかになってたらどう立て直していったらいいんだ?とか、転職理由とか書きにくいなぁ。」なんて思ったり。

ただ、「身近に弁護士の知り合いは欲しいな。」とすごく思った。(笑)

サマータイムマシン・ブルース

レンタル開始されてからかなり長い間経つはずなのに、常にほとんどレンタル中だったのが気にかかり、やっと観てみた。

設定としては「ありがち」な感じもするけど、素直に面白かった。
タイムマシンで今日と昨日を行き来して、まじめな奴と悪ふざけする奴との問答がおもろい。テンポもよくて一緒に頭の中で考えながら、でもきちんと分かりやすく種明かしもしてくれて気持ちがよい。

あとから知ったのだが、もともと劇団の舞台としてあった作品を映画化したんだそうな。そういわれると登場人物も少ないし、やりとりも舞台っぽく見える。

サマータイムマシン・ブルース - goo 映画

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

アイデン&ティティ

人に勧めてみたら、急にもう一度観たくなったので借りてみた。

やっぱり、いい映画。というより、好きな映画。

ロックとは何か?という答えのない議論だテーマになってるのかな。
個人的にはその答えにはあまり興味がなく、分類がどうであれ、いいと思ったものを聴きたいという今日この頃。

主人公が銀杏BOYZの人だったってことは最近知った。というよりゴイステとか聴かないので興味がなかったというか。ま、演技は褒められたものではないけれど。

その主人公を支えるマドンナ役(死語??)が麻生さん。
今から考えると麻生久美子作品はこれが初めてだったかも。
かなり重要な位置付けのキャラクターで、キレイです。

いろんな音楽を聴きたくなる。そんな映画です。

アイデン & ティティ

アイデン&ティティ - goo 映画

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー

なんか、泣けた。
いいドラマでした。

またもや原作を読んでない有名な小説を映像で初めて観ることに。
原作は、特に男が読んだら感動するらしい、と聞いてた意味がなんかよくわかった気がする。
男は全員マザコンだ、なんて言葉も聞いたことがある。自分もマザコンだとは思わないし、自分にそのまま投影させて観てたつもりはないけれど、泣けた。
あんなオカンはうっとおしいというか、恥ずかしいと思うだろうなぁとか思う場面も多々あったけど、あれほどまでに愛情を注げるのかと。

世の中のすべての男性にオススメなドラマです。

http://www.fujitv.co.jp/tokyotower/index2.html

ニライカナイからの手紙

かなり前からずっとレンタル中で(ジャケットが)気になってた映画。

じーーーん、と来るいい映画でした。

主演は今、話題?の蒼井優。
岩井俊二好きの自分としては、「リリィ・シュシュのすべて」「花とアリス」でおなじみの女優さん。特別好みの顔ではないはずだけれど、何かわからない魅力のある感じがする。そういえば、似たスタッフの「虹の女神」も気になるなぁ。

舞台は沖縄。ま、冒頭から少しでストーリーは読めてしまい、その読み通りに物語は進んでいくのだが。泣ける。じんわりと。

ニライカナイからの手紙

あらすじなどなど→goo映画|ニライカナイからの手紙(2005)

「すいか」

2003年のドラマですが、今さらながら観ました。

設定は三軒茶屋にあるまかない付きの下宿「ハピネス三茶」の住人達による、淡々とした日常。と思いきや、ありそうで絶対なさそうなエピソードが毎回起こる。

やっぱり小林聡美のドラマはいいなぁと思わせられる。落ち着くような、ずっと見ていたいドラマでした。ネットで調べるとロケ地が実在しているらしく、ちょっと行ってみたい衝動にかられつつ。

おすすめです。

すいか・日常をまったりと生きろ@All About


すいか DVD-BOX (4枚組)

「THE 有頂天ホテル」

あ〜、おもしろかった。

ずっとレンタル中で観るに観られなかった、この映画。
期待通りの面白さで満足。
「ラヂオの時間」を観たときの衝撃ほどではないかもしれないけれど、似た感覚。
とにかくテンポがよくて、たくさんのストーリーが同時進行するにも関わらず、別に置いていかれないっていうのは、やっぱりすごい。

出演者も豪華で、観てて飽きない。何といっても麻生さんが出てるし。。。

オススメです。

THE 有頂天ホテル(公式サイト)

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

「茶の味」

うーん、難しい映画でした。

でも、とにかく緑がものすごくキレイな映画。
夕焼け空がものすごくキレイな映画。

大きな自分に悩む女の子。
転校生が気になって仕方がない高校生。
アニメ製作に夢中なお母さんとおじいさん。
それぞれのストーリーが同時進行していくけれど、最後は何か一つに。

不思議な理解不可能なシーンも多々あるけれど、終わってみるとホッとする。
いかにも邦画らしい邦画なのかも。

キャストとかはこのあたりで。

茶の味 グッドテイスト・エディション

タッチ

なんとなく録画してた実写版「タッチ」を観た。

ダメ。

うーん、やっぱり思い入れのある原作が映画化されるとダメ出ししたくなっちゃうもんだろうか。それにしてもストーリーを曲げすぎというか、変に有名なフレーズだけセリフに残したり。
普段、小説とか読まずに映画とか観るが、ほとんど「原作のがいい!」っていう意見が出るのはそういうことなんだろう。

長澤まさみはいいとしても。

駄作です。


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